自毛植毛による吹き出物

2016/11/05

自毛植毛が原因で吹き出物は形成されるの?

自毛植毛が原因で吹き出物は形成されるの?
吹き出物とは20代を過ぎた人の肌に引き起こされるニキビのことを指しており、赤みを帯びたブツブツとしたものだと言えばお分かり頂けるはずです。

10代の思春期の場合はニキビと呼ばれるケースが多いものの、20代を超えると吹き出物と言われ、どちらにしても肌に形成される症状という点では一緒となっています。

自分の後頭部や側頭部の髪の毛を脱毛した部分へと移植する手術の自毛植毛では、個人によって患部に吹き出物が形成されるかもしれません。

自毛植毛を受けて数週間から1ヵ月後程度に吹き出物があらわれやすく、3ヵ月後から4ヵ月後の発毛の時期にも見られることがあります。

1ヵ所や2ヵ所にポツンポツンと吹き出物が形成されるだけでも、気になって仕方がないと感じる人は多いのではないでしょうか。

実際に症状をチェックしてみなければ分からないものの、大抵の場合は放置していれば自然と治りますし、赤みも消えていきます。

むしろ、自毛植毛を受けた後に吹き出物が気になるからといって不必要にイジっていると、移植毛が定着しない大きな原因となるのです。

頭皮は髪の毛が生えていてただでさえ不衛生な環境が出来上がりやすいですし、ニキビや吹き出物が形成されるのは仕方がありません。

いつまで経っても治らなかったり、日に日に増えたりしているのならば早めに自毛植毛を受けたクリニックへと受診して専門医に症状を診てもらうべきです。

当サイトでご紹介しているTOMクリニックではアフターケアに力を入れており、術後は何でも無料で診断してくれます。

ロボットを使ったARTAS(アルタス)植毛が半分以下の価格で受けられるキャンペーンが実施されているので、自毛植毛を考えている人はTOMクリニックを訪れてみてください。

 

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ドナーを採取した部分に吹き出物が形成される原因は?

自毛植毛でドナーを採取した部分や髪の毛を移植した部分に吹き出物が形成される原因としては以下が考えられます。

  • 患者さんが乾燥肌ではなく皮脂の分泌量が多い脂性肌だった
  • 夏場に自毛植毛を受けると汗によって吹き出物が形成されやすい
  • 医師の技術力が低く、株を必要以上に深く入れてしまった

信頼できるクリニックで自毛植毛を受けていれば、3つ目の原因は避けられるのではないでしょうか。

しかし、脂性肌など体質的な要因は絶対に防ぐことはできませんし、乾燥肌の人よりもブツブツが形成されやすいのは仕方がないのです。

それでも、毎日のスキンケアで予防することはできるので、頭皮に皮脂が溜まらないように清潔な状態での維持を心掛ける必要があります。

吹き出物を予防する方法を心得ておこう

自毛植毛を受けた後に限らず、頭皮環境が乱れていると吹き出物が形成される原因となるので注意しなければなりません。

「吹き出物ができる」⇒「我慢できずに掻き毟る」⇒「成長途中の髪の毛にも異変が生じる」と、AGAによる抜け毛や薄毛が加速していきます。

以下では吹き出物を予防する方法をご紹介しているので、清潔な頭皮を保つために一度実践してみましょう。

  • 刺激の少ないシャンプー剤を使って頭皮に皮脂や角質の汚れを残さないようにする
  • 頭皮専用の化粧水やローションを塗布して潤いのある状態を維持する
  • 皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンB群や炎症の元となる活性酸素を抑えるビタミンCを摂取する
  • 精神的なストレスを発散してホルモンバランスが乱れないようにする

ニキビや吹き出物などを中心とする肌トラブルを改善するには、身体の外側と内側の両方からの対策を心掛ける必要があります。

頭皮は髪の毛に覆われているのでただでさえ環境が悪化しやすく、食生活に気を配って内側から肌の状態を整えることも大事なのです。

野菜類や魚類を食べる機会が少ない男性は、ビタミンやミネラルを含むサプリメントの摂取も視野に入れてみてください。

-自毛植毛の術後