自毛植毛の予算は?100万で足りる?

2016/10/20

自毛植毛の予算は100万円で足りるの?

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自毛植毛をクリニックで受けて薄毛を改善したいと考えているのであれば、どの程度の予算が必要なのかきちんと心得ておくべきです。

「50万円以下で抑えられるのか?」「100万円で足りるのか?」という疑問を抱えている方はいます。

予算が足りないために満足のいく手術が受けられなければ全てが台無しになってしまうので、どのくらいの範囲内でおさめられるのか認識しておくのが大事ですよね。

しかし、個人のAGAの進行具合によってかかる費用は異なるため、一概には説明することはできません。

当たり前の話ですが、基本的に自毛植毛自体にかかる費用に加えて、1本当たり○○○円という料金をプラスして支払う形となり、移植する本数が多ければ多いほど費用はかさみやすいのです。

生え際(M字)のみや頭頂部(てっぺん)のみであれば100万円で足りる?

生え際(M字)のみや頭頂部(てっぺん)のみであれば100万円も必要ないでしょう。

1,000グラフトを超えるようなメガセッションでなければ、どのクリニックで自毛植毛を受けたとしても100万円で足りるはずです。

ただし、自毛植毛の費用はクリニックによって全く異なるのでクリニックを選ぶ際には注意が必要です。

例えば、移植本数も少なくて済む生え際(M字)のみの植毛でも、安いところであれば30万円程度、高いところでは80万円程度かかります。

 

参考:自毛植毛の費用、全10クリニックを徹底比較!

 

予算は大目に確保しておこう、もしくは医師によるカウンセリングを

薄毛の進行具合によるものの、上記の通り100万円の予算があれば自毛植毛の手術は可能です。

それでも、生え際の後退や頭頂部の脱毛が想像以上に進行している場合は、後ろめたい気持ちを解消したりコンプレックスを克服したりできないかもしれないので、大目の予算を用意しておいた方が良いでしょう。

薄い部分を思いっきり植毛する場合などが2,000グラフト以上の手術が必要になるケースも考えられますし、そうなると150万円程度かかっても不思議ではないのです。

国内の植毛シェアで圧倒的な1位であるアイランドタワークリニックであれば、個人の症状に合わせて自毛植毛の手術でどの程度の予算が必要なのか相談に乗ってくれます。

予算に応じて治療の内容を提案もしてくれますので、まずはアイランドタワークリニックの無料カウンセリングを受けてみてください。

 

>>> アイランドタワークリニックの公式サイト

 

メスを使わないFUE法よりも、メスを使うFUT法の方が安い?

さて、自毛植毛を受ける場合、個人の予算に合わせて手術方法を選ぶという選択肢があります。

後頭部や側頭部といった部位から毛包を採取して脱毛部分に植え付ける自毛植毛は、メスを使わないFUE法とメスを使うストリップ法に大きく分けられるのです。

クリニックによっては他の病院で行われている自毛植毛と差別化を図るためにオリジナルのネーミングを付けているケースがありますが、大別すればこの2つだと言っても過言ではありません。

メスを使用しないFUE法はメスを使うストリップ法と比べて価格が高めに設定されていることが多いため、「100万円以内で抑えたい」と予算を決めている場合は、後者の施術方法を選んだ方が良いでしょう。

メスを使うFUT法で有名なのはヨコ美クリニックですね。

院長の今川先生は世界で百数十人しか認定されていない米国毛髪外科専門医制度に登録されている権威ある医師です。

 

>>> ヨコ美クリニックの公式サイト

 

同じストリップ法でもクリニックによって価格設定は大きく異なるため、公式サイトにアクセスしたり実際に無料カウンセリングを受けたりしてみて下さい。

クリニックへと足を運べば、個人の予算に合わせてどの程度の植毛を行えば薄毛を目立たなくできるのか、親身になって丁寧に対応してくれるはずです。

500グラフトの移植が34万円で済むTOMクリニック

TOMクリニックは数多くの医療機関の中でも、500グラフトの自毛植毛を最安値で受けられます。

移植する本数が少なければ少ないほど1グラフト当たりの価格が安くなる面白いシステムが採用されており、500グラフトであれば34万円(基本治療費30万円+移植費4万円)で済むのです。

「たった500グラフトじゃ見た目が変わらないのでは・・・」と不安を抱えている男性は多いかもしれません。

しかし、生え際や前頭部などちょっとしたM字の剃り込みを改善するのであれば500グラフトでも十分なので、TOMクリニックでの自毛植毛も選択肢の一つとして考えてみましょう。

 

>>> TOMクリニックの公式サイト

 

-自毛植毛のQ&A