てっぺんの自毛植毛

2018/02/01

頭皮のてっぺんに施す自毛植毛

頭皮のてっぺんに施す自毛植毛
日本人の薄毛のパターンとして頭頂部のてっぺんの髪の毛が薄くなるケースは多く、AGA(男性型脱毛症)の典型的な症状です。

年齢を重ねてAGAを発症すると抜け毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)という活性型男性ホルモンの影響で、頭のてっぺんや生え際といった部位の髪の毛が薄くなります。

個人の体質によってはプロペシアやミノキシジルといった治療薬では満足に回復できないかもしれないので、クリニックで自毛植毛を受けるのは選択肢の一つかもしれません。

自毛植毛ではAGAの影響を受けにくい後頭部や側頭部といった場所の髪の毛を移植するため、てっぺんの薄毛が進行していても十分に回復できるのです。

内服薬や外用薬は常に使い続けなければならず、トータルで見ればランニングコストは高くなります。

その点、自毛植毛は最初に高額な治療費を支払えばメンテナンスの必要はありませんし、薄毛を根本的に克服できるからこそAGA治療の中でも現在では注目を集めているのです。

個人の薄毛の進行具合によって異なるものの、てっぺんへの自毛植毛にかかる費用の目安は以下のようになっています。

メスを使うFUT法による自毛植毛:2000グラフト(160万円~190万円)
メスを使用しないFUE法による自毛植毛:1500グラフト(160万円~190万円)

頭のてっぺんがカッパのように激しくハゲており、その状態を自毛植毛で克服するには100万円以上の費用を支払わなければなりません。

「これだけの費用を一括で支払うのは難しい」と考えるかもしれませんが、多くのクリニックではメディカルローンや分割払いが可能となっております。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックでも利用可能なので、無料カウンセリングで費用に関する詳細を伺ってみてください。

 

>>> アイランドタワークリニックの公式サイト

 

数百本の移植でも症状によっては満足のいく効果を得られる

上記では頭のてっぺんの薄毛を克服するために、自毛植毛では160万円~190万円程度かかると説明しました。

しかし、AGAの症状がそこまで進行していないのならば、数百本の移植でも十分な効果が得られます。

「軽く地肌が透けている」「全体的にてっぺんのボリュームがなくなっている」という状態ならば、大量の本数を移植する必要はないのです。

自毛植毛でどの程度の本数の移植が必要なのか素人では判断できないので、一度信頼できるクリニックへと足を運んでみましょう。

クリニックの中には無料の画像診断サービスを実施しているところがあるので、無料カウンセリングを受ける前の利用が適しています。

本数の少ない自毛植毛をお考えの男性には、TOMクリニックがおすすめです。

上記でご紹介したアイランドタワークリニックとは異なり、500グラフトの移植であれば基本治療費を合わせて39万円という格安の費用で受けられます。

安さだけではなく最先端のロボットのARTAS(アルタス)植毛を採用しているという特徴もあるので、移植本数の少ないてっぺんの自毛植毛はTOMクリニックへと相談してみてください。

 

参考 TOMクリニックの公式サイトはこちら

 

TOMクリニックの評判まとめ

 

-自毛植毛の選び方