自毛植毛後の毛穴はどうなる?

自毛植毛後の毛穴はどうなるの?

自毛植毛後の毛穴はどうなるの?
クリニックで受ける自毛植毛は髪の毛だけではなく毛根ごと移植する薄毛手術で、他の治療とは大きく異なります。

そこで、「自毛植毛後に毛穴が凸凹になるのではないか?」と疑問を抱えている方は少なくありません。

確かに、髪の毛へと人工毛を結び付ける増毛とは違い、自毛植毛では採取したドナーを毛穴へと植え付けています。

頭皮の毛穴にはそれなりの刺激が加わりますが、現代では医療技術が発達しているので凸凹になるような心配はないのです。

  1. 後頭部を短く刈り上げてドナーとなる毛根を採取する
  2. 薄毛が気になる前頭部や頭頂部に毛穴ホールを作成する
  3. 作成した毛穴に採取した毛根を移植していく
  4. 頭皮へと定着すると抜けたり生えたりというサイクルを繰り返す

メスを使うFUT法(Follicular Unit Transplantation)なのか、メスを使わないFUE法(Follicular Unit Extraction)なのかによって異なるものの、基本的な自毛植毛は上記の流れで行われます。

毛穴へと植え付けるのは元々頭皮に生えていた自分の髪の毛なので、大きなダメージを受けたり後遺症が起きたりといった心配はありません。

安全性の高い方法だからこそ日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでは、Bランク(行うよう勧められる)の評価を得ています。

もちろん、技術力の高い医師による施術を受けるのが絶対条件なので、名医が在籍しているアイランドタワークリニックがおすすめです。

メスを使わないi-direct法で毛穴や毛母細胞へのダメージは最小限に抑えられており、薄毛で悩んでいる方は一度アイランドタワークリニックで無料カウンセリングを受けてみてください。

 

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一昔前の自毛植毛は毛穴へのダメージが大きかった

現在の主流の方法であるFUT法やFUE法ではなく、一昔前に行われていたマイクロ法による自毛植毛は毛穴へのダメージが大きいデメリットがありました。

  • 植え付ける株自体が大きい
  • スリットのサイズが相対的に大きい

この2つの理由で移植した部位の毛穴や根元が凹んで見えることがあり、術後に生じる後遺症や副作用の一つです。

しかし、現代では医療技術の発達でダメージを最小限に抑えられるようになったので、頭皮の腫れや凸凹といった症状はほとんど引き起こされないと考えて良いでしょう。

術後に激しい運動をしたりゴシゴシと髪の毛を洗ったりなど、刺激を加えていなければしっかりと定着します。

頭皮へと定着した後は今まで通りの生活を送れますし、一度毛髪が抜け落ちても毛母細胞が死滅したわけではないので新しい髪の毛が生えてくるのです。

人工毛植毛は毛穴の凸凹やボコボコのリスクが高い

ナイロンやポリエステルといった素材を使う人工毛植毛は、自毛植毛とは違って毛穴の凸凹やボコボコのリスクが高くなります。

  • 自分の頭皮に生えていた髪の毛を使わない
  • 異物となる人工毛を頭皮へと植え付ける
  • 炎症や化膿など拒絶反応を起こす

これらの要因が考えられ、毛穴への刺激やダメージが非常に大きいので絶対に受けてはいけません。

日本でも少なからず人工毛植毛を行っているクリニックがあるので、頭皮を傷付けないためにも自毛植毛を選択してください。

-自毛植毛のQ&A