自毛植毛後の刈り上げをカバーするには?

2016/10/24

自毛植毛後の刈り上げをカバーするにはどうすれば良い?

自毛植毛後の刈り上げをカバーするにはどうすれば良い?

自毛植毛は後頭部の髪の毛を刈り上げてドナーを採取し、頭頂部や前頭部などAGAによる薄毛が引き起こされやすい部位へと植え付けていきます。

そのため、術後しばらくは後頭部の刈り上げが残りやすく、自毛植毛の数少ないデメリットかもしれません。

そこで、後頭部の刈り上げ部分をカバーするには以下の方法が適しています。

  • 周囲から分からないようにヘアシートを装着する
  • ニット帽といった頭皮への刺激が少ない帽子を着用する
  • スーパーミリオンヘアーなどのはげ隠しのふりかけを使う

上記の方法の中でもヘアシートのカバー力は非常に高く、多くのクリニックで取り入れられているはずです。

カツラやウィッグのような存在と考えるのが分かりやすく、ドナーを採取した後頭部を綺麗にカバーリングしてくれます。

「自毛植毛にどのようなネガティブ要素のイメージがある?」というアンケートを実施したところ、以下のような結果が出ました。

1位:手術した部位の痛みや痒みといったトラブルが不安
2位:手術して薄毛を治療すること自体に抵抗がある
3位:後頭部を刈り上げるのが嫌だ
4位:手術にかかる費用が高い
5位:拘束される時間が流そう

このように、後頭部を刈り上げることに抵抗を持っている人が多いからこそ、現在では様々なクリニックでカバーリングのためのヘアシートが用いられているのかもしれません。

メスを使わない手術を実施していることで有名なアイランドタワークリニックでも取り入れられており、術後の見た目の悪さを解消できるので薄毛治療の選択肢の一つとして自毛植毛を考慮してみてください。

 

>>> アイランドタワークリニックの公式サイト

 

アイランドタワークリニックで刈らないdirectを受けよう

後頭部をどうしても刈り上げたくないのならば、アイランドタワークリニックで実施されている刈らないdirectがおすすめです。

この自毛植毛はドナーを採取する際に後頭部を刈り上げないため、術後にヘアシートなどでカバーする必要が一切ありません。

通常の方法よりもコストパフォーマンスが悪いというデメリットがあるものの、絶対に自毛植毛を受けたことを気付かれたくないという人に適しています。

  • 通常のi-direct法:1グラフト当たり1,200円
  • 刈らないdirect:1グラフト当たり2,000円

費用にはこのような違いがあり、どちらが自分に合っているのか考えてみてはいかがでしょうか。

どちらの方法でもアイランドタワークリニックならば見た目の自然さに重点を置いているので、時間の経過で生え変われば満足のいく髪型を手に入れられるはずです。

刈り上げないアンシェーブンi-SAFE法を取り入れたアスク井上クリニック

アスク井上クリニックでもアイランドタワークリニックと同じように、後頭部を刈り上げない自毛植毛のアンシェーブンi-SAFE法が取り入れられています。

スタンダードな方法が1グラフト当たり980円なのに対して、アンシェーブンi-SAFE法は1,700円と高額な費用を支払わなければなりません。

その代わりに術後にヘアスタイルが崩れることがなく、「刈り上げをカバーするにはどうすれば良いの??」と心配しなくても済むのです。

また、他のクリニックでは後頭部の周囲を部分的に刈る虎刈りを行っているのに対して、アスク井上クリニックのアンシェーブンi-SAFE法には以下のような特徴があります。

  • ドナーを採取する部分以外の髪の毛は刈り上げない
  • 洗練された技術を持つドクターだからこそ髪の毛が残ったままでも正確に採取できる
  • 自毛植毛への抵抗感を大きく減らすことができる

一度に4,000グラフト以上の移植を行うメガセッションにも対応しており、激しくAGAが進行した男性でも薄毛を回復させられるのでアスク井上クリニックで無料カウンセリングを受けてみてください。

 

>>> アスク井上クリニックの公式サイト

 

-自毛植毛の術後