髭や眉毛の自毛植毛

2016/10/23

髭へと行う自毛植毛について

髭へと行う自毛植毛について
ファッションの一部としてあご髭や口髭を生やしている男性は意外と多く、ダンディーなイメージを与えることができます。

しかし、体毛が薄い方はいくら髭剃りをせずに伸ばそうと思っても欲しい部分に欲しいだけ生えてこないため、自毛植毛できないのかどうか悩んでいるかもしれません。

日本では未だに少ないものの、植毛先進国のアメリカでは頭皮の自毛植毛だけではなく、髭の自毛植毛を受ける男性の方が増えています。

密度を濃くしたり形状を変えたりと頭皮と同じように自毛植毛は可能で、顔の中でも重要なポイントの一つとなるため、自分のイメージに合わせて移植していくという仕組みです。

それに、口周りに目立つ傷がある男性の方は、その傷跡を隠すために髭の自毛植毛を行ってフサフサにしてみるのは選択肢の一つなのではないでしょうか。

後頭部の髪の毛ではなく髭をドナーにして頭頂部といった部分に植え込むことはできませんが、他の部位に生えている毛を髭に移植することは不可能ではないのです。

とは言え、日本では自毛植毛がクリニックに採用されてから日が浅いですし、髭の自毛植毛を受けられるところは限られております。

それに、顔の目立つ部分に傷跡が形成されるリスクもあるので、髭の自毛植毛を実施しているクリニックを探すとともに、どのような変化が得られるのか医師と事前に相談するべきです。

 

眉毛へと行う自毛植毛について

眉毛へと行う自毛植毛について
自分の頭髪を使って眉毛に自毛植毛を行うことは可能で、限られたクリニックで処置が実施されています。

頭皮への自毛植毛と同じように自分の髪の毛を使うので拒絶反応は一切ありませんし、生着すれば一生ものなのでクリームやオイルの使用よりも効果的なのです。

通販では眉毛を増毛するためのクリームやオイルが次々と販売されており、ミクロゲンパスタと呼ばれる発毛効果を持ち合わせた医薬品も登場しています。

長期間に渡って使用すれば少しずつ伸ばしていくことはできるものの、確実に量を増やしたいと考えているのであれば自毛植毛の方が良いかもしれません。

  • 怪我や火傷が引き金となって眉毛が生えてこなくなった
  • 眉毛の目尻の部分が薄くて強面の印象を払拭したい
  • 今よりも眉毛を太く長くしたい

このような男性に適した施術で、キレイな眉の形を創るための選択肢の一つが眉毛へと行う自毛植毛なのです。

紀尾井町クリニックでは密度の高い仕上がりを目指したNHT方式の自毛植毛が実施されており、頭皮だけではなく眉毛に移植することもできます。

顔全体の印象を決める大事な部分でもあるので、手術を受ける際は紀尾井町クリニックの専門医と事前に良く話し合ってください。

紀尾井町クリニックだけではなく、湘南美容外科クリニックへと在籍しているドクター長井も眉毛への自毛植毛の経験があります。

しっかりとした技術とセンスを持ったドクターであれば綺麗な仕上がりが期待できるので、一度湘南美容外科クリニックへと相談してみましょう。

 

>>> 湘南美容外科クリニックの公式サイト

 

まつ毛の自毛植毛はできるの?

クリニックによっては眉毛だけではなくまつ毛への自毛植毛を実施しているところもあり、大よそ100グラフトで40万円という料金となっています。

頭皮への自毛植毛と比べると遥かに料金は高いですし、頭皮への定着率が95%を超えるのに対して、まつ毛への自毛植毛は50%と非常に低いのです。

そのため、まつ毛を伸ばすのは他の方法を実践した方が良いですし、頭皮か眉毛の2ヵ所に留めておいた方が良いでしょう。

以下では女性の間で流行っているまつ毛を伸ばす方法を幾つか挙げてみました。

  • リップクリームを塗布して毛の部分にツヤを出してイキイキと育てる
  • 保湿剤のワセリンを綿棒に塗ってからまつ毛へと塗布していく
  • 血行を良くしたり毛の成長を早めたりする成分が含まれたまつげ美容液を使用する
  • 「切ったら伸びる」というムダ毛の性質を利用してまつ毛の先端だけカットする

リップクリームや保湿剤を塗布する場合、目に近い部分でもあるので慎重に行うべきです。

-自毛植毛の基礎知識