自毛植毛の効果は永久なの?一生続くの?

2016/10/26

気になる自毛植毛の効果!永久なの?一生続くの?

気になる自毛植毛の効果!永久なの?一生続くの?
自毛植毛によって植え付けた髪の毛は他の部位と同じように永久的に生え続けるので、得られる効果は一生です。

これをドナードミントの法則と呼んでおり、詳しいメカニズムについてまとめてみました。

  1. 自毛植毛では後頭部に生えている元気な髪の毛を採取する
  2. 採取されたドナーを薄毛が引き起こされている部位へと移す
  3. 「後頭部」⇒「頭頂部」と移っても以前の場所と同じようにDHTの影響を受けない
  4. 一生涯に渡って正常なヘアサイクルを保ち続けられる

自毛植毛のドナーとして使われる後頭部や側頭部の髪の毛は、男性ホルモンではなく甲状腺ホルモンに支配されています。

AGAは男性ホルモンが引き金となって発症し、酵素の影響で脱毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることで薄毛が酷くなっていきます。

どんな方法を用いてもDHTの生成量をゼロにすることはできず、体内で産生し続けるためAGAの対策を何も行わなければどんどん症状を悪化していくのです。

このDHTの影響を受けやすい部位が頭頂部や生え際で、男性が薄毛で悩まされやすい部位なのは間違いありません。

一方で、後頭部や側頭部は甲状腺ホルモンが関係しており、一生抜け落ちることのない毛髪を自毛植毛によって移植させるため、半永久的な効果が期待できます。

毛根が死滅すれば髪の毛は生えないため、死ぬまで効果が維持できると言い切れるわけではありませんが、AGAが進行した男性でも後頭部や側頭部の髪の毛が残りやすいのは紛れもない事実です。

人間に元々備わっているメカニズムを上手に利用した治療が自毛植毛で、半永久的に生え続けるからこそ日本だけではなく世界的にも注目を集めているのではないでしょうか。

そんな画期的な薄毛の治療を行っている代表的な医療機関がアイランドタワークリニックで、自毛植毛を専門的に取り扱っています。

頭皮への負担を最小限に抑え、傷跡を残さないダイレクト法が実施されているので、アイランドタワークリニックの無料カウンセリングで詳しい説明を受けてみてください。

 

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自毛植毛はヘアケアコストがかからない

自毛植毛では定着した毛髪が一生に渡って生え続けるので、ヘアケアコストがかからないメリットがあります。

その他のAGA治療は永久的に効果を得られるわけではなく、治療をやめれば再び元の状態に戻ってしまうのです。

DHTの生成を抑えて抜け毛の発生を食い止めるプロペシアでも、血管を拡張させて発毛を促すミノキシジルでも、使用している間しか効果を得られません。

プロペシアの服用をやめたり、ミノキシジルの外用を中止したりすれば、一度薄毛を改善できたとしても一定期間を経てゆっくりと元の状態に戻り、その後は悪化していきます。

つまり、理論的には一生涯に渡って医薬品を使用しなければならず、これが大きなデメリットなのではないでしょうか。

もちろん、AGA治療を始めるタイミングと同じように、やめるタイミングも自分の判断で決める形となります。

  • 働き盛りが丁度すぎる辺りの40代を超えるまではフサフサの状態を保ちたい
  • できれば50代までは今のヘアスタイルを維持したい
  • 60代になって定年を迎えたら見た目を気にしないからハゲても良い

上記のように薄毛に対する考え方は男性によって異なり、「40代までプロペシアを飲む」「50代までミノキシジルを使う」と正解不正解は特にありません。

しかし、30代からAGA治療を始めると20年間はランニングコストがかかり、金銭的な負担が大きなネックとなります。

その点、自毛植毛であればクリニックで一度手術を受ければ良いだけなので、1回の手術にかかる費用は高いとしても総合的に見てヘアケアコストを抑えることは十分に可能なのです。

AGA治療を選ぶ時は1回の金額ではなくトータルコストを鑑みてください。

-自毛植毛のQ&A